飴色ソールのフットサルシューズならTOP FLEX|TOPS2121IN・TOPS2122INの魅力

飴色ソールのフットサルシューズならTOP FLEX|TOPS2121IN・TOPS2122INの魅力

フットサルシューズを見ていると、今でもよく見かける「飴色ソール」。

昔に比べると飴色ソールのモデル自体は少なくなった気がしますが、体育館用のシューズではまだまだ普通に見ます。

特に長くフットサルをやっている人なら、

「体育館シューズといえばこの色」

みたいなイメージもあるんじゃないでしょうか。

今回紹介するのは、そんな飴色ソールを使ったJomaの定番モデル「TOP FLEX」。

ブラックのTOPS2121INと、ホワイトのTOPS2122INです。

最近のフットサルシューズと比べると、かなりシンプルです。

でも、このシンプルさがいい。

Jomaを初めて履く人にもおすすめしやすい2足です。

※この記事は、Jomaのフットサルシューズを取り扱っているFutsal.shopが、実際の商品を見ながら紹介しています。

そもそも飴色ソールとは?

飴色ソールは、その名前の通り飴のような茶色っぽい色をしたアウトソールです。

ガムソールと呼ばれることもあります。

フットサルだけではなく、バレーボールやハンドボールなど、体育館で使うシューズにも昔からよく使われています。

最近は白や黒、シューズのカラーに合わせた色付きのアウトソールもかなり増えました。

昔ほど「体育館シューズ=飴色」という感じではありません。

それでも、今でもよく見ます。

個人的には、この少し昔っぽい見た目も飴色の良さだと思っています。

いかにも体育館で履くシューズという感じです。

Joma TOP FLEXの飴色アウトソール

【写真:TOP FLEXの飴色アウトソール全体】

体育館を選びにくいのが飴色ソールの良さ

飴色ソールを選ぶ理由として、かなり大きいのが体育館で使いやすいことです。

体育館によっては、使用できるシューズのアウトソールにルールがあります。

ノンマーキングであれば色付きでも使える体育館もありますし、飴色や白色などを指定している施設もあります。

なので、

「飴色なら絶対どこの体育館でも履ける」

とまでは言えません。

最終的には施設のルールを確認する必要があります。

ただ、いろいろな体育館へ行く人からすると、飴色ソールはかなり選びやすいです。

普段の練習場所だけではなく、大会や練習試合、個サル、遠征などで初めて行く体育館もあります。

そんな時、派手なカラーソールだと、

「ここ、このシューズ使えるかな?」

と少し気になることがあります。

飴色なら、その心配は比較的少ないです。

派手さよりも使いやすさ。

今でも飴色ソールが残っている理由のひとつだと思います。

飴色ソールだけど「NON MARKING」の刻印も入っています

TOPS2121INとTOPS2122INのアウトソールを見ると、「NON MARKING」の刻印が入っています。

TOP FLEX飴色ソールに刻印されたNON MARKING表記

 

【写真:アウトソールのNON MARKING刻印】

ノンマーキングは、体育館の床にシューズの跡を残しにくい仕様のことです。

「飴色だから体育館向けっぽい」

というだけではなく、しっかりノンマーキング仕様になっています。

この辺は写真で見てもらうと分かりやすいと思います。

体育館用のフットサルシューズを探しているなら、アッパーやカラーだけではなく、一度アウトソールも確認してみてください。

飴色ソールはグリップもしっかりしている

フットサルで使う以上、見た目だけではなくグリップも大事です。

フットサルは急に止まったり、切り返したり、一歩踏み込んだりする動きがかなり多い競技です。

体育館のフラットな床では、アウトソールの感覚はシューズ選びでもかなり重要です。

TOP FLEXはラバーのアウトソールを使っていて、しっかり床を捉えてくれます。

ただ、個人的には「とにかくグリップが強い」というより、柔らかさも含めて扱いやすい印象です。

昔からフットサルで履かれているモデルなので、このあたりのバランスはTOP FLEXらしいところだと思います。

汚れがあまり気にならないのも飴色のいいところ

これは性能とは少し違いますが、飴色ソールのいいところです。

白いアウトソールは新品の時はかなり綺麗ですが、使っているうちに黒ずみや汚れが気になってくることがあります。

その点、飴色はもともと茶色っぽい色なので、多少使い込んでもそこまで気になりません。

もちろん汚れないわけではありません。

普通に汚れます。

ただ、少し汚れたくらいでは見た目の印象が大きく変わりにくいです。

毎週体育館で使うシューズとして考えると、こういう部分も悪くないです。

やっぱりこの昔ながらの見た目がいい

飴色ソールの魅力は機能面だけではありません。

見た目もかなり大きいです。

TOPS2121INはブラックのアッパーに飴色。

TOPS2122INはホワイトのアッパーに飴色。

どちらもかなりシンプルです。

Joma TOP FLEX飴色ソールのブラックとホワイト

【写真:TOPS2121INとTOPS2122INを並べた写真】

特にブラック×飴色は、かなり昔ながらの体育館シューズ感があります。

ホワイト×飴色も王道です。

最近のフットサルシューズはカラーもかなり派手になりました。

それももちろんかっこいいですが、逆にこういうシンプルなシューズを見ると新鮮だったりします。

レトロっぽい。

少し地味。

でも、それがTOP FLEXには合っています。

Jomaといえば、やっぱりTOP FLEX

Jomaにはいろいろなフットサルシューズがあります。

REGATEやINVICTO、TOP FLEX REBOUNDなど、履き心地もそれぞれ違います。

ただ、

「Jomaを一回履いてみたいけど、どれを選べばいい?」

と聞かれたら、TOP FLEXはかなりおすすめしやすいモデルです。

JomaといえばTOP FLEX。

そう思っている人も多いんじゃないでしょうか。

TOP FLEXの特徴は、やっぱりアッパーの柔らかさです。

履いていくうちに足に馴染んでくる感じがあります。

最近の薄くて軽いフットサルシューズとは少し方向性が違います。

足を包み込むような履き心地が好きな人。

柔らかいシューズが好きな人。

昔ながらのフットサルシューズが好きな人。

このあたりにはかなり合いやすいです。

Jomaを初めて履く人にもおすすめ

TOP FLEXは「初心者専用シューズ」というわけではありません。

競技でフットサルをしている人も普通に履いています。

ただ、Jomaを初めて履く人にはかなりおすすめです。

初めて買うブランドって、どのモデルがそのブランドらしいのか分かりにくいです。

その点、TOP FLEXは分かりやすいです。

柔らかいアッパー。

昔からある定番の形。

体育館で使いやすいアウトソール。

「とりあえず一回Jomaを履いてみたい」

という人なら、TOP FLEXから入るのは全然ありだと思います。

フットサルを始めたばかりの人が最初の一足に選ぶのもいいです。

初心者だから初心者用のモデルを選ばないといけないわけではないので、最初から定番を履いてもいいと思います。

ブラックのTOPS2121IN

ブラックカラーがTOPS2121INです。

Joma TOP FLEX TOPS2121IN ブラック飴色ソール

【写真:TOPS2121INの商品写真】

黒のアッパーに飴色ソール。

かなり王道です。

派手なカラーが苦手な人なら、こっちがおすすめです。

ウェアの色もほとんど選びません。

使い込んでも飽きにくいです。

個人的にはTOP FLEXの少しクラシックな雰囲気を見るなら、ブラックが一番分かりやすいと思っています。

いかにもフットサルシューズ。

いかにも体育館。

そんな感じです。

ホワイトのTOPS2122IN

ホワイトカラーがTOPS2122INです。

Joma TOP FLEX TOPS2122IN ホワイト飴色ソール

【写真:TOPS2122INの商品写真】

こちらはブラックより明るい印象です。

ただ、アウトソールまで真っ白ではないので、飴色が入ることで少し落ち着いて見えます。

ホワイト系のシューズが好き。

でも最近の派手なデザインは少し違う。

そんな人ならこちらが選びやすいと思います。

ブラックとホワイトで性能が大きく変わるわけではないので、この2足に関しては最後は見た目で決めてしまって大丈夫です。

サイズは23.0cm〜30.0cmまで0.5cm刻み

TOPS2121INとTOPS2122INは、23.0cmから30.0cmまで0.5cm刻みで展開しています。

このサイズの広さも個人的にはおすすめしたいところです。

フットサルシューズを探していると、28cmくらいから急に選べるモデルが少なくなることがあります。

「このシューズいいな」と思ってサイズを見たら、自分のサイズがない。

大きめサイズの人なら一度くらい経験があるんじゃないでしょうか。

このTOP FLEXは30.0cmまであるので、28.0cm、28.5cm、29.0cmあたりを普段履いている人にも選んでもらいやすいです。

逆に23.0cmからあるので、足が小さめの人も選べます。

しかも23.0、23.5、24.0……と0.5cm刻みです。

サイズだけ見ると普通に感じるかもしれませんが、23.0cmから30.0cmまで選べるフットサルシューズは意外とありがたいです。

飴色ソールを一足持っておくと使いやすい

最近はフットサルシューズのデザインもかなり増えました。

カラーソールも当たり前になっています。

なので飴色ソールだけを見れば、少し昔っぽく感じる人もいると思います。

それでも今も体育館でよく見かけます。

体育館を選びにくい。

ノンマーキング仕様。

グリップもしっかりしている。

汚れもそこまで気にならない。

そして、昔ながらの体育館シューズらしい見た目。

飴色ソールにはちゃんと良さがあります。

その飴色ソールと、Jomaの定番TOP FLEXを組み合わせたのがTOPS2121INとTOPS2122INです。

Jomaを初めて履いてみたい人にもいいですし、シンプルな体育館用のシューズを探している人にもおすすめです。

ブラックにするか。

ホワイトにするか。

そこは完全に好みでいいと思います。

派手じゃなくていい。

体育館で使いやすくて、長く履ける定番が欲しい。

そんな人には一度見てもらいたい2足です。

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