181Keepersのサイズ感は?膝パッド・肘パッドのフィット感を解説

181Keepersのサイズ感は?膝パッド・肘パッドのフィット感を解説

181Keepersの膝パッドや肘パッドを見ていると、

「サイズってどうやって選ぶの?」

と思う人もいると思います。

 

基本的に181のパッドはフリーサイズです。

S、M、Lのように何種類もサイズが分かれているわけではありません。

なので、

「自分は脚が太いけど入る?」

「逆に細いからズレない?」

「腕が大きいけど肘パッド使える?」

ここは結構気になるところだと思います。

 

先に言うと、181はかなり伸縮性があるので、幅広い体格の選手が使っています。

ただし、181Keepers ORIGINAL(オリジナル)と181Keepers GRIP(グリップ)では、少し着けたときのサイズ感が違います。

 

大きい人なら絶対ORIGINAL。

細い人なら絶対GRIP。

…というほど単純ではありませんが、選ぶときの目安はあります。

 

今回はFutsal.shopで実際に商品を測ったサイズと、普段使っている感覚も含めて紹介します。

※この記事は、181Keepersの膝パッド・肘パッドを取り扱っているFutsal.shopが、実際の商品をもとに紹介しています。

 

181Keepersの膝パッド・肘パッドは基本フリーサイズ

181Keepersのパッドは、基本的にフリーサイズです。

サイズを細かく選ぶ必要がないので分かりやすい反面、

「本当に自分にも合うの?」

という不安はあると思います。

 

特に商品だけを見ると、そこまで大きく見えません。

でも181はゴム部分がかなり伸びます。

 

実際に手で伸ばしてみると、見た目以上に伸縮性があります。

特にORIGINALはかなり伸びます。

181Keepers ORIGINAL膝パッドの伸縮性が分かる写真

そのため、脚や腕がしっかりしている選手でも使いやすいです。

フットサルのゴレイロは、太ももやふくらはぎが大きい選手も多いです。

そういう選手でも181を使っています。

 

なので、

「自分は体が大きいから181は無理そう」

と最初から候補から外す必要はありません。

 

ORIGINALとGRIPではサイズ感が少し違う

181の膝パッド・肘パッドにはどちらにも、ORIGINAL(オリジナル)とGRIP(グリップ)という2種類のモデルがあります。

見た目はかなり似ていますが、実際に着けると少し感覚が違います。

 

簡単にいうと、

ORIGINALの方がよく伸びる。

GRIPの方が少しタイト。

という違いがあります。

181Keepers ORIGINALとGRIPの装着感を比較した写真

ORIGINALはゴムの伸びがかなり良いです

脚や腕を入れたときにも伸びやすく、比較的ゆったりと使えます。

 

一方のGRIPは、ORIGINALと比べると少しフィット感が強めです。

さらにGRIPには、内側上部にシリコン製のグリップが付いています。

そのため、動いているときにもパッドがズレにくいです。

 

なので、

脚や腕が細め。

パッドがズレるのが気になる。

できるだけフィットさせたい。

という人にはGRIPが合わせやすいと思います。

 

体が大きい人にはORIGINALがおすすめ?

体格が大きい人には、まずORIGINALをおすすめしやすいです。

理由はシンプルで、とにかく伸びやすいからです。

脚や腕が太めでも圧迫感が出にくく、着けやすいです。

 

ただし、

「大きい人はGRIPを使えない」

というわけではありません。

体格が大きくてもGRIPを使うことはできます。

多少フィット感が強くても、試合中のズレにくさを優先したい人ならGRIPを選ぶのも全然ありです。

 

なので、

体が大きい
=ORIGINALしか使えない

ではなく、

体が大きくて、少し余裕のある着け心地が好き
=ORIGINALが選びやすい

くらいで考えてもらうのがいいと思います。

 

細い人ならGRIPの方がいい?

逆に、腕や脚が細めならGRIPはかなり選びやすいです。

フィット感が少し強く、上部にはシリコン製のグリップも付いているので、ズレを抑えやすいです。

 

ゴレイロは試合中、

構える。

しゃがむ。

膝をつく。

立つ。

走る。

また構える。

これを何度も繰り返します。

 

少し余裕があるだけでも、動いているうちにパッドが下がってくるのが気になる人もいます。

そういうズレが気になる人にはGRIPがおすすめです。

 

ただ、

「細い人はORIGINALを使えない」

ということもありません。

締め付けが苦手だったり、柔らかく楽に使いたいならORIGINALでも大丈夫です。

 

結局は体格だけではなく、

どれくらいフィットしてほしいか。

ここも結構大事です。

 

ORIGINALとGRIPのサイズ感を簡単にまとめると


ORIGINAL GRIP
フィット感 ややゆったり ややタイト
伸びやすさ
動きやすさ
ズレにくさ
大柄な人 合わせやすい 使用可能
細身の人 使用可能 合わせやすい

あくまでサイズ感だけで見るなら、こんなイメージです。

ORIGINALとGRIPの構造や使い心地まで詳しく知りたい方は、こちらの記事で紹介しています。

181 ORIGINALとGRIPの違いを詳しく知りたい方はこちら

 

膝パッドと肘パッドは同じ大きさではない

もう一つ知っておいてほしいのが、

181の膝パッドと肘パッドは大きさが違います。

当然といえば当然ですが、膝用の方が大きいです。

実際に並べるとかなり分かりやすいと思います。

181Keepersの膝パッドと肘パッドのサイズ比較

(左から、GRIP膝、ORIGINAL膝、GRIP肘、ORIGINAL肘)

 

肘用は腕に合わせて細く作られています。

膝用は脚に合わせて、開口部分も全体的に大きめです。

このサイズ差を利用して、自分の体格に合わせる方法もあります。

 

実際に181のサイズを測ってみました

サイズ感をもう少し分かりやすくするために、Futsal.shopで実際の商品を測ってみました。

 

今回は、

何も引っ張っていない状態の「通常」。

ゴムを手で伸ばしたときの「最大」。

この2つを測っています。

モデル 部位 上部 通常 上部 最大 下部 通常 下部 最大
ORIGINAL 膝パッド 30cm 57cm 25cm 49cm
ORIGINAL 肘パッド 23cm 41cm 22cm 37cm
GRIP 膝パッド 31cm 50cm 24.6cm 48cm
GRIP 肘パッド 23cm 32cm 22cm 29cm

この数字を見ると、ORIGINALがかなり伸びることが分かります。

 

例えばORIGINALの膝パッド。

上部は通常約30cmですが、手で伸ばすと約57cmまで広がりました。

肘パッドも通常約23cmから、最大約41cmまで伸びます。

 

一方でGRIPは、ORIGINALより最大まで伸ばしたときの幅が少し小さめです。

特に分かりやすいのが肘パッドです。

 

通常時は、

ORIGINALが23cm。

GRIPも23cm。

ほぼ同じです。

 

でも最大まで伸ばしてみると、

ORIGINALは約41cm。

GRIPは約32cm。

かなり差があります。

 

実際に着けたときにGRIPの方がタイトに感じるのも、この伸び方の違いが関係しています。

 

ただし、この最大値には少し注意してください。

これは手でゴムを伸ばして測った数値です。

例えば上部57cmだからといって、

「脚まわり57cmまで快適に使えます」

という意味ではありません。

締め付けの感じ方は人によってかなり違います。

 

あくまで、

ORIGINALとGRIPがどれくらい伸びるのかを比べるための目安

として見てもらうのがいいと思います。

 

実はFutsal.shopの中の人は膝パッドを肘につけています

ここは実際の使用例です。

Futsal.shopの中の人は腕が大きめです。

普通の181の肘パッドを使うと、かなりタイトに感じます。

 

なので、

膝パッドを肘につけて使っています。

181Keepersの膝パッドを肘に装着した使用例

もちろん、本来は膝用です。

ただ、実際につけてみると腕まわりに余裕ができて、自分の場合はこのサイズ感の方が使いやすいです。

 

181はフリーサイズなので、

「膝用は絶対に膝にしか使えない」

と考えすぎなくてもいいと思います。

 

逆に脚がかなり細い人なら、肘パッドを膝につけた方がフィットする場合もあります。

全員にこの使い方をおすすめするわけではありません。

普通に膝用は膝、肘用は肘でサイズが合うなら、それが一番分かりやすいです。

 

ただ、

「普通の肘用だと少しきつい」

「膝用だと少し大きい」

という場合には、こういう選び方もあります。

 

結局どれを選べばいい?

かなり簡単にまとめると…

 

体格が標準くらい

膝には膝パッド。

肘には肘パッド。

まずは普通にこの選び方で大丈夫です。

 

脚や腕が太め

伸びやすく、比較的余裕を持って着けやすいORIGINALがおすすめ。

 

脚や腕が細め

フィットしやすく、ズレにくいGRIPがおすすめ。

 

がかなり太い

通常の肘パッドが窮屈なら、膝パッドを肘に使う方法もあります。

 

脚がかなり細い

通常の膝パッドが緩い場合は、肘パッドを膝に使う方法もあります。

 

という感じです。

ただし、これは絶対ではありません。

 

最終的には、

伸びやすさを優先するのか。

ズレにくさを優先するのか。

締め付けが強い方が好きなのか。

少し余裕のある着け心地が好きなのか。

ここで選ぶのが一番だと思います

 

「フリーサイズだから自分には合わない」と決めなくても大丈夫

181はS・M・Lのようなサイズ展開がありません。

それだけを見ると、

「本当にいろんな体格に合うの?」

と思うかもしれません。

 

でも実際に測ってみると、ORIGINALはかなり伸びます。

GRIPはORIGINALより少しタイトですが、その分フィットさせやすく、ズレにくいです。

さらに膝用と肘用にも大きさの差があります。

 

なので、自分の体格や好みのフィット感によって選び方を変えられます。

 

体が大きいから無理。

細いからズレる。

と最初から181を候補から外さなくても大丈夫です。

 

個人的には、

迷ったら、少し余裕を持って使いたい人はORIGINAL。

しっかりフィットさせたい人はGRIP。

まずはここから選ぶのが分かりやすいと思います。

181Keepersの膝パッド・肘パッドをFutsal.shopで見る

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